さて、健やかに暮らしていくとして、私にあと何日ほど寿命が残されているだろうか。これまでの四半世紀はあっと言う間に過ぎた。そこで簡単に計算してみた。
1年が365日で日本人男性の平均寿命が約85歳だと仮定すると、寿命は31025日あることになる。そこに今日までの経過日数を減算すると、私の寿命は約22000日ほど残されていることになるらしい。
2万日弱というのが客観的に多いか少ないかは微妙なところだが、平均寿命はあくまで統計上のものであり、健康寿命はもっと短いだろう。また何らかの理由でもっと早く死ぬ可能性も十分にある。そうすると寿命はより短くなる。
人生100年時代といえども一日過ごせば残りの日数は減るので、毎日確実に「死」に向かっている。仮ではあっても寿命を明確に数値に置き換えると自分の「終わり」が意識される。